圧倒的な
相場観を身につけ、
“枠にとらわれない調達”に。

調達
車体企画部
調達グループ
熊田 大輔DAISUKE KUMADA
ヨーロッパ言語学部 ドイツ語学科
2014年入社

確かな“相場観”を持つ調達だけが、
良いものを安定的に供給できる。

グローバルな視点に立って、良いものを安定的かつ適正な価格で供給すること。それが、私が担当する「調達」の役割です。メーカーの選定から始まり、発注やサプライヤーと交渉する際の窓口も担います。仕入先からの要望や、社内から仕入先への意見などに耳を傾けながら、両社の間を取り持ちます。

調達に一番求められるのは、「相場観」。どの部品にどんな金型が必要で、費用や工数がどれくらいかかり、納期がいつ頃になりそうなのかを把握していなければ、生産計画に支障をきたしてしまうからです。過去の見積を見直してみたり、実際に現場へ足を運んで見てみたり、メーカーの方と話をして教えてもらったりする中で、少しずつ身についてきたように思います。

キャリア

2014年4月入社、新豊調達チームへ配属。10月より工務課にて3か月間の研修。

2015年1月 新豊調達チームへ復帰。現在に至る

1日のスケジュール

08:00
出社/メールチェック
出社後すぐにメールチェックを実施。
08:15
朝のチームミーティング
チーム内でその日の予定を共有
09:00
打ち合わせ
他部署との打ち合わせ。さまざまな部署と意見交換。今後の進め方を検討。
12:00
昼食
食堂にてチームのメンバーと談笑しながら食事
13:15〜
メーカー訪問
仕入先の工場に赴き、工程を現認。メーカーの方々の困りごとをヒアリング。
16:00
帰社/資料作成など
選定書の作成、見積書の処理など事務処理を行います。
19:00
退社
退社後はまっすぐ家に帰り、家族と団らん。翌日に備えリラックスした時間を過ごす。

新しい外注先で、
新しい技術に出会うと嬉しいですね。

外注している割合が大きい製品ほど、調達の裁量が製品の受注可否や利益の大小に直結するようになります。実際に、私が担当しているパワースライドドアは、外製比率が85パーセントと非常に高く、緊張感をもって取り組まなければいけない反面、自分の仕事の成果が明確に表れるためやりがいも感じています。
また、外注先として新しいメーカーの方と会う時や工場へ出かけていく時は、その会社がどんな製品をどんな方法で生産しているのか考えると、すごくワクワクしますよ。特に自動車部品だけでなく、他業種向けの製品も生産しているメーカーなんかだとその技術が応用されていたりするので、思いもよらないようなつながりを発見できて、とても楽しくなります。

これからの目標
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自動車が日本経済を支える重要な業界であるだけでなく、未来に向けて自動車がどのように進化していくのか興味があったため、この業界を志望しました。中でもアイシン精機はグローバルに展開し、実に数多くの部品を手がけている。自分の興味を追求していくにはうってつけの場所だと感じたことが入社の決め手になりました。
これからの目標は、“枠にとらわれない調達”になること。流動的に日々情勢が変化していく自動車業界の中では、既存の固定観念にしばられていては、変化に対応することができません。ましてや、主導権を握るなんてことは、到底かなわなくなります。そのためにも枠にとらわれることなく、自由な発想で行動ができる調達になりたいと考えています。
自慢のペット
ウチの家族のブヒ×3です。家族・親族みんな犬好きです。犬飼いにはよくあることですが、身体にも家にも犬のニオイが染み付いているため、すれ違ったら臭うかもしれません(笑)
ちなみに本人たちは麻痺してわからないだけなのであしからず。
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