業界を牽引するような、
工法のスペシャリストに
なりたい。

生産技術
電子生技部
電子生準第三グループ
水谷 圭佑KEISUKE MIZUTANI
電子情報工学科
2011年入社

ピンチの時こそ冷静になることで、
新しいアイディアや真因が見つかる。

電子系部品の生産技術部署にて、新製品の生産準備や既存製品の維持管理などを担当しています。開発設計や試作の部署と協業しながら、新製品の品質確保やコスト低減、製造時の問題点の洗い出しなどをして量産化に向けた準備をします。他にも、新設のラインや設備の、仕様作成から工程の整備までを担っています。自分たちが立ち上げたものも含め、ラインを管理するのも私たちの役目。不良をなくしたり、より生産性を高めたりということにも取り組んでいます。

一筋縄ではいかない不具合や不良が発生した時は苦労します。でも、そんなピンチの時こそ冷静に。これは先輩や上司を見て学んだことなのですが、冷静でいることによって上司や他部署にリラックスして相談することができるんです。そこから新しいアイディアが生まれたり、今まで見えていなかった本当の原因を発見でき、解決できるということがよくあります。

キャリア

2011年入社。電子生技部へ配属。
半田電子工場にて新製品の生産準備、号口製品の改善活動を行う。

1日のスケジュール

08:30
出社/メールチェック
出社後すぐにメールチェックを行い、当日の計画を作成します。
09:00
担当ラインの生産状況確認
前日の生産状況(生産数、不良率、不良項目)を確認し、問題が発生している場合は対応します。
10:00
新製品生産準備
新製品の工程計画を作成したり、設備、治具の新設、改造の仕様書を書いたりします。
12:00
昼食
工場の食堂にていろいろな部署の同期や、先輩、後輩とご飯を食べます。
13:00
新製品生産準備
できあがってきた設備や、治具の調整、条件出しも行います。
16:00
本社へ出張/開発新製品の打ち合わせ
開発中の新製品を生産目線からの希望や、改善案を提案します。
また、工法的な事前検証を試作工場と協業で行い、つくりの面での問題点を洗い出します。
18:00
退社
退社後は同期や先輩、後輩と週二で飲みに行き、英気を養います。

まだ世に出ていない製品の生産準備が整うと、
いよいよだなって身震いします。

やはりむずかしい課題を解決できた時が、一番達成感を感じますね。それまでの苦労が報われる瞬間です。先日も、各部署、各方面からはむずかしいと言われていた合理化案が少しずつ進んでいき、最終的には目標達成することができたんです。「さすが!」とか、「水谷くんだからできたんだよ!」って声をかけてもらえるのも嬉しいですしね。最近は製造部署や設計部署にも頼りにされているなと感じます。
あと、何千万、億という、プライベートでは一生使えないような大きな金額を扱えることも手ごたえを感じます。自分が提案した設備の改善によって、どれくらいの額がコストダウンにつながったのか。頑張ればそれなりの効果がついてくるため、成果が目に見えるというのもいいですね。
最近で言うと、まだ世に出ていない車両の製品、例えば燃料電池車に使用される製品の生産準備が完了した時は、これから未来をつくるという感じがして、ワクワクしましたね。

これからの目標
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私がアイシン精機に入社した理由は、いくつかあります。まず、長期にわたって経済界の主役の一角である自動車産業に関係する会社であること。そして、その自動車のほとんどの部品を生産しており、今まで世になかった新たな製品を開発し続けていること。自動車産業以外の製品も多く生産していることもひとつのポイント。あと、個人的にはバスケットボールの強豪チームであるシーホースのスポンサーをしていることもあり、スポーツやイベントなどにも力を入れていることに、企業としての器の大きさや、文化に対する前向きな姿勢が感じられてうれしかったですね。いずれにしても、今後もより長く生き残っていける力のある会社だと感じたので、入社を決めました。(長い間、株価も下がっていないですし。。。)
今後はまず、担当製品を通じて現状よりも知識をつけ、経験を積み、さらにはそれらを標準化することで、会社としての財産にしていきたいですね。今後の担当へも受け継いでいきやすくなると思います。ゆくゆくは、担当している工法のスペシャリスト、第一人者となって活躍したいです。
有休の使い方
有休を取って同期と沖縄県に行ってきました。
船で沖に出て人生初の海釣りチャレンジ!
コンディションもよく全員超大漁!
行きつけの居酒屋で釣った魚をさばいてもらい夜はグルクンパーティ!
良いリフレッシュになりました。
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