海外支援できる人材になるため、
尊敬する先輩の
背中を追いかけています。

生産技術
車体生技部
車体生準第二グループ
近藤 美沙紀MISAKI KONDO
工学研究科 機械工学専攻
2014年入社

安心・安全なサンルーフをつくるために、
チーム一丸となって取り組んでいます。

サンルーフ生産ラインの生産準備および維持・改善を行っています。私はそのチームの中でも組み付けチームに所属。ご存知のとおり、サンルーフとは自動車の屋根に装備されているもの。窓のように車内に光を取り込み、開口することで空気の入れ替えだけでなく、解放感も得られる商品です。しかし、屋根に装備されるものなので、雨が降ったときに雨漏りしてしまったり、開口時に風の抵抗でガラスが飛んで人に当たるなど、命にかかわる問題と近接しているため、常に品質を一番に考えてチーム一丸となり仕事をしています。

生産準備では、設計が引いた図面からどう生産するかということ以外に、他部署を交えながら問題点の洗い出しや、過去のトラブルの対策が織り込まれているかを検討したり、現在のラインの何をどう改造すれば生産できるかを考えています。量産化するためのラインの維持・改善では、現場からの3F(不満・負担・不安)対策や、設備調整などを実施しています。最近では設備の仕様を考えメーカーに改造してもらいましたが、設備が思いどおりに動かないときは苦労します。何が問題だったのかを先輩上司と話し合い、意見や助言をいただくことで早期解決できました。

キャリア

2014年入社 車体生技部車体生準第二生準2第1チーム(旧サンルーフ生準チーム)に配属。組み付けチームにてラインの維持・改善・生産準備に携わる

1日のスケジュール

08:00
出社/朝ミーティング
部での連絡事項
08:10
組付けチームミーティング
今日やることや困りごとを報告
08:30
メールチェックを行う
09:00
昼に行うトライ内容の準備
10:00
メーカーと打ち合わせ
12:00
トライ
13:30
お昼
トライを行ったため時差休憩
15:00
他部署との会議
新しく導入する評価方法について会議
17:00
退社

自分が導入した検査で、
より品質の高い製品ができる喜び

現場から「ありがとう」と言われたとき一番やりがいを感じます。また、一年前と比べて触れる設備や担当ラインが増え「成長できたかな」と思う時にも仕事のやりがいを感じます。
現在、新たな検査項目を追加するため、その検査を実施できる設備の改造(導入)をまかされました。現在は音の大きさを検査しています。音は大きさ以外にも甲高さがあり、同じ数値を示していても人には大きく聞こえることがあります。新しい検査機器を導入することで、より人に近いレベルで製品の検査を実施できるようになるため、今よりも品質保証度の高い製品ができた時のことを考えるとワクワクしています。

これからの目標
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「私もこの会社でものづくりをしたい!」と思い、アイシン精機を志望しました。カヌーなどを自作する父、裁縫が得意で服や小物をよく作っている母のもとで育ったことで、子どもの頃からものづくりが大好きでした。小さい頃は兄とよく一緒に工作をしたものです。もちろん、学校の授業でも工作が大好きで、将来は自分の手でモノを作りたいと思っていました。アイシン精機との出会いは、インターンシップ。ただモノを造りあげるのではなく、より高品質な製品を生み出そうとチーム一丸となって取り組む姿を拝見したことが、入社の決め手になりました。
ゆくゆくは、中国やアメリカなどで海外支援できるようになりたいです。私のチームでは仕事の進め方がうまい人や、設備知識が豊富な人など、尊敬できる人がたくさんいます。私もそんな先輩社員を目指して精進していきたいです。
有休の使い方

金曜日に有休を取り三連休にして、旅行に行ったり、平日に有休取ってカフェでまったり。。。なんてしています。最近だと“うさぎ島”に行きました。車にもうさぎのステッカーが貼ってあったり、島中にうさぎが沢山いて幸せすぎて終始顔が緩みっぱなしでした。笑

うさぎ好きの人にはオススメです!!!

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